醤油のお土産付きがうれしい! 人気のキッコーマン醤油工場見学へ

©株式会社サンケイリビング新聞社

今日は醤油で有名なキッコーマンの工場見学に行ってきました!

千葉県野田市にあるキッコーマンは、1917年に設立し、今回見学した工場は、1926年に建てられた第17工場。

工場見学を予約して、予約時間まで売店で待ちます。

さまざまな種類のキッコーマンの商品が売られています。

見学がスタートすると、スクリーンのある部屋に移動して、醤油ができる過程を約15分ほど観ます。

映像を見終わった後、もろみが作られる所を見学。

ここからは写真NGなので写せませんがホームページにも載っています。

直径50mほどの麹が敷き詰められていました。

ざっくり言うと、醤油の原材料は、食塩、小麦、大豆。

それらを混ぜてもろみが作られます。

そこから【熱を加え→煮詰める→布に染み込ませる→絞る→完成】と、こんな感じです。

この残った搾りカスなどは家畜の餌や、機械のオイルなどに使われるそうです。

工場見学の後には、お醤油もお土産に付いてきます。

その後、説明も終わり「豆カフェ」という併設されているカフェへ。

このカフェは醤油の味比べができるように、沢山の商品が置いてあります。

メニューは、アイス、せんべい、豚汁、うどん、お豆腐です。

私は豚汁、うどん、お豆腐を頼みました。

豚汁は醤油の出汁が効いていてとてもおいしいです。

野菜にもしっかり味が染みているので、すぐに食べ終わってしまいました。

お豆腐はきめの細かい木綿です。

これに色々な味の醤油をつけて食べ比べ。

うどんは醤油がそのままかかっているので、そのままの味で。

コシがあっておいしいです。

調味料のなかでもとくに印象的だったのが、粉末のわさびと醤油。

店頭にあると思いますが、初めて見かけたので新鮮でした。

わさびは粉末といえ、かなりツーンとしました。

ここにきたら、ぜひ自分に合った醤油を見つけてみるのも楽しいですよ♪

(シティメイト 桜金太郎)

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