ケンバ・ウォーカーが首を負傷

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ケンバ・ウォーカーがバックス戦で首を捻挫した

シャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカーが、現地1月25日のミルウォーキー・バックス戦で首を捻挫した。
彼が怪我をしたのは、NBAオールスター2019の先発に選出されたことが発表された翌日だった。

ウォーカーが負傷したのは試合終盤のルーズボール争いの場面だ。ゴール下でヤニス・アデトクンボがマイケル・キッド・ギルクリストをブロックし、そのこぼれ球をキープするために、ウォーカー、アデトクンボ、ギルクリスト、エリック・ブレッドソーの4人がフロアに倒れ込んだ。

その際に、アデトクンボがウォーカーの上に乗る形になり、ウォーカーは首を負傷したと見られている。ウォーカーは、トレーナーに検査してもらうまで、フロアの上で首を抑えて倒れていた。彼は自力で立ち上がってロッカールームに下がり、その後コートに戻ることはなかった。この日、ウォーカーは10得点(フィールドゴール12本中3本成功)、8リバウンド、5アシストを記録していた。

チームの発表によると、ウォーカーの怪我は「軽い首の捻挫」とのことだ。

今シーズン、ウォーカーは48試合に出場し、1試合平均34.4分間のプレーで平均24.7得点、4.3リバウンド、5.6アシストを記録している。

彼はこれまでに3度NBAオールスターに選出されているが、先発に選ばれるのは今回が初めてだ。

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