東海道新幹線が一時運転見合わせ

走行中に異常表示、点検

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 28日午後6時45分ごろ、東海道新幹線の下りで、のぞみ243号が愛知県稲沢市を走行中に異常を示す表示灯が点灯し、車両を停止して点検を行った。このため上下線で運転を見合わせたが、午後8時までに上下線とも再開した。JR東海によると、上下線で遅れが出ており、状況の確認を進めている。

 同社によると、のぞみの運転台で運転士が表示灯がついているのを確認。乗務員が点検した。

 点検で名古屋―岐阜羽島間の上下線の運転を見合わせ、上りは新大阪―名古屋まで見合わせ区間を延ばしたが、午後7時35分に再開。下りも東京―岐阜羽島まで区間を延ばし、午後8時ごろに再開した。