網走で流氷接岸初日 平年並み

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網走地方気象台は29日、北海道網走市でオホーツク海の流氷が接岸して船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を迎えたと発表した。平年並みで、昨年より4日早い。気象台によると、午後0時20分ごろ、網走港から北に20~25キロにわたり、流氷が接岸しているのを気象台の屋上から確認した。流氷が肉眼で見える「流氷初日」は13日だった。