アルペンスキー湯浅、安藤ら選出

世界選手権代表

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 全日本スキー連盟は30日、スウェーデンのオーレで2月5日に開幕するアルペンスキー世界選手権の代表4人を発表し、男子回転は35歳で冬季五輪3大会出場の湯浅直樹(シーハイルアカデミー)、女子大回転は平昌冬季五輪回転代表の安藤麻(東洋大)が選ばれた。湯浅は日本勢単独最多の8大会連続8度目の出場となる。22歳の安藤は2大会連続の代表入り。

 男子大回転は29歳の石井智也(ゴールドウイン)が3大会ぶり2度目の選出。女子回転は27歳の向川桜子(秋田ゼロックス)が初めて選ばれた。

 4人はいずれも昨年12月の全日本選手権技術系で優勝し、派遣選考の「推薦」基準を満たした。