合成麻薬MDMA所持の疑い ファッションモデルの女逮捕

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 都内の自宅で合成麻薬を所持していたとして、大船署は30日、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、東京都豊島区西池袋2丁目のモデルの女(28)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年12月10日、自宅でMDMA1錠を所持した、としている。署によると、同容疑者は「麻薬と分かっていた。自分のものに間違いない」と容疑を認めている。

 署によると、署が同容疑者の自宅を家宅捜索。押収した錠剤を鑑定したところ、MDMAの成分が検出された。

 署によると、同容疑者は主に雑誌のファッションモデルとして活動していた。