【高校受験2019】神奈川県公立高の出願状況・倍率(1/30)横浜翠嵐2.22倍・湘南1.82倍など

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志願の状況

神奈川県は2019年1月30日、2019年度(平成31年度)神奈川県公立高校一般募集共通選抜等の志願者数と出願倍率を公表した。各学校の出願倍率は、横浜翠嵐2.22倍、横浜緑ケ丘1.99倍、湘南1.82倍など。出願変更受付は2月4日から2月6日まで。

2019年度神奈川県公立高校入学者選抜では、一般募集共通選抜の出願を1月30日で締め切った。2月4日から6日まで出願変更を受け付ける。

全日制全体の出願状況は、募集人員4万2,810人に対して5万911人が出願し、出願倍率は1.19倍。全日制課程151校のうち、50校は出願者が募集人員に満たなかった。

出願状況を学校・学科別にみると、もっとも出願倍率が高いのは、横浜市立横浜商業(国際)2.43倍、ついで横浜翠嵐(普通)2.22倍、神奈川総合(単位制普通科個性化コース)2.05倍。このほか、湘南1.82倍、柏陽1.58倍、横浜緑ケ丘1.99倍、多摩1.81倍、厚木1.42倍、川和1.46倍、相模原1.36倍など。

一般募集共通選抜の学力検査は、2月14日。面接および特色検査は、2月14日・15日・18日のうち、志願校が指定する日に実施する(一部2月19日実施の場合あり)。追検査は2月20日。合格発表は2月27日。

奥山直美