【大学受験2019】国公立大2次試験出願状況、Kei-Net平日毎日更新

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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」

河合塾は2019年1月30日、「2019年度国公立大出願状況」を大学入試情報サイトKei-Netで公開した。2月12日まで、土曜日と日曜日、祝日を除く毎日更新。各大学・学部・学科の募集人員、志願者数、倍率が確認できる。

2019年度の大学入試センター試験は、1月19日・20日に本試験、1月26日・27日に追・再試験が行われた。国公立大学は、2次(個別)試験の出願を1月28日から2月6日まで受け付けている。

Kei-Netが公開した「2019年度 国公立大出願状況」によると、1月29日午後5時現在の東京大学(前期日程)は募集人員2,960人に対して志願者数が942人、志願倍率は0.3倍。科類ごとの志願倍率は、文科二類が0.4倍、そのほかは0.3倍となっている。東京大学の第1段階選抜(いわゆる足切り)予定倍率は、文科一類・文科二類・文科三類が約3.0倍、理科一類が約2.5倍、理科二類・理科三類が約3.5倍となっており、今後の志願者数増加が注目される。

1月29日午後7時現在の京都大学(前期日程)は、募集人員2,646人に対して志願者数が822人、志願倍率は0.3倍。各学部・学科の志願倍率は、経済学部経済経営理系が0.8倍、医学部医学科が0.7倍など。後期日程で行われる法学部の特色入試は、募集人員20人に対して39人が志願し、志願倍率2.0倍となっている。

Kei-Netは大学名の右側に大学が発表した日時も記載し、まだ公表されていない場合は「未公表」と表示している。出願開始直後のため、各大学とも今後志願者数増加が予想される。ただし、最新の数値は必ず各大学のWebサイトなどで確認すること。

国公立大学の前期日程試験は2月25日から、後期日程試験は3月12日から行われる。

外岡紘代