シティポップ~和製ブギー・シーンの中核をなしてきたファンキー&メロウな楽曲限定で行うスペシャル・ライヴ「当山ひとみ sings "SEXY ROBOT"」!

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当山ひとみがファンキー&メロウな楽曲限定で行うスペシャル・ライヴを3月7日に開催することを発表した。

和モノDJシーンにおいて、「SEXY ROBOT」(83年)がアイコン的な作品としてアナログ・レコードが高騰。また海外でも、日本製ディスコ~ブギーの名曲として知られるようになった。2015年、音楽ライター金澤寿和氏の”Light Mellowシリーズ”のアーティスト編として、ファンキー&メロウな曲を集めた編集盤「Light Mellow 当山ひとみ」をリリース。同じく2015年には、”King of Diggin’”ことmuroによる、リエディット盤シングル2種「Kissしたい / セクシィ・ロボット」「ラヴ・コンペティション / エキゾティック横顔 」をリリース。昨年、2018年11月3日の「レコードの日」の限定アイテムとして、「NEXT DOOR」(82年)と「SEXY ROBOT」(83年)がアナログ盤LPで待望の復刻がされた。

当山ひとみは近年も新曲のリリースやオリジナル曲のライヴを定期的に開催。今回は音楽ライター池上尚志の企画・プロデュースによって、普段のステージとはまったく違ったシティポップ仕様のファンキー&メロウな選曲でお届けする。普段はあまりやらない曲や、ライヴでやるのは今回が初めての曲など、この日のみの特別な内容となっている。

キーボードには、曲作りやアレンジのセンスと共に、昨年、高中正義のライヴバンドに抜擢されるなど、プレイヤーとしても注目が高まる若手の井上薫(ブルー・ペパーズ)が参加。