神戸駅前プロジェクト

2021年JR神戸駅前に移転へ サンテレビ新社屋地鎮祭

©株式会社 サンテレビジョン

サンテレビジョンが2021年の本社移転を予定しているJR神戸駅前の建設予定地で31日、新社屋建設の無事を祈願する地鎮祭が行われました。

サンテレビ新社屋建設の無事を祈願して行われた地鎮祭

地鎮祭では、地元の東川崎蛭子神社の佐野利久宮司が神事を行い工事の無事を祈りました。 NTT都市開発が進めるこの「神戸駅前プロジェクト」には、サンテレビジョンと東日本を中心にホテル事業を展開する「聚楽」が参画していて、サンテレビジョンの沼田伸彦社長と「聚楽」の加藤治社長ら関係者およそ50人が出席しました。

建物は地上13階、地下1階、延床面積はおよそ1万3600平方メートルで、1階から4階までがスタジオを完備したサンテレビジョンの新社屋。 上層階が聚楽が運営するホテルとなります。

2020年度内に完成、2021年上期に新社屋から放送を開始する予定で、サンテレビジョンでは、「本社移転を機に阪神淡路大震災の教訓を生かし、より一層災害に強く、地域に信頼される放送局を目指す」としています。