任天堂、スイッチ販売目標を下方修正

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 任天堂は31日、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の2018年度の販売目標を従来の2千万台から1700万台に下方修正した。年末商戦の販売が見込みを下回り、達成困難と判断した。ただ17年度実績の1505万台は上回る見通し。