J1観戦者は平均年齢40.2歳

Jリーグ、調査結果発表

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2018年11月、J1で2連覇を果たし、スタンドのサポーターと記念写真に納まる川崎イレブン=ヤンマー

 Jリーグは31日、観戦者に関する調査結果を発表し、2018年シーズンのJ1の平均年齢は昨年より0.1歳上昇し、40.2歳となった。Jリーグ全体では、0.2歳上がり、41.9歳だった。J1のクラブ別では湘南が47.9歳で最も高く、横浜Mが37.1歳で最も若かった。

 新規観戦者の割合は初めてJ1を戦った長崎が12.7%で最も高く、4位に入った札幌が6.9%で続いた。世界的スター選手のイニエスタが加入した神戸も5.3%を記録した。

 調査は昨年4月から10月に11歳以上の来場者2万3416人に実施し、96.8%の有効回答を得た。