中日、北谷キャンプが開始 23年ぶり復帰の与田新監督「気持ちが引き締まる」

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歓迎セレモニーで挨拶する中日・与田剛監督【写真:荒川祐史】

歓迎セレモニーでは1、2軍の全選手が北谷球場に集結

 中日は1日、沖縄・北谷町で春季キャンプをスタートさせた。キャンプインに先立って北谷公園野球場で行われた歓迎セレモニーには1軍メンバーだけでなく、読谷村でキャンプを行う2軍も含めた全選手が参加。ドラフト1位の根尾昂内野手が真新しい背番号「7」のユニホームを、また、松坂大輔投手も今季から背負う「18」のユニホームでグラウンドに姿を見せた。

 今季から新監督に就任し、23年ぶりに中日のユニホームに袖を通した与田剛監督は「ユニホームというのは気持ちが引き締まる。気持ちがいいですね。僕は気に入っていますけど、似合っているかは皆さんが判断してください」と、自身のユニホーム姿についてコメント。セレモニーでは「1か月間、しっかり準備して、3月29日の横浜(DeNA戦)に向けて備えていきます」と挨拶していた。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)