<楽天>1軍43人が参加 久米島キャンプイン

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キャンプ初日からランニングで汗をかく東北楽天の選手たち=1日午前10時ごろ、沖縄県久米島町の久米島球場

 東北楽天は1日、沖縄県久米島町で春季キャンプを開始した。久米島野球場では1軍キャンプのメンバー43人が参加。野手陣では新加入の浅村、新主将の銀次、昨季12本塁打を放った和製大砲候補の内田らが打撃練習で快音を響かせていた。

 投手陣は則本、岸の両エースをはじめ、弓削(SUBARU)、鈴木(富士大)の両新人選手もブルペンに入った。視察に訪れた石井一久ゼネラルマネジャーが選手にアドバイスする姿も見られた。

 熱心にブルペンを見守った平石監督は「岸、則本に続く先発投手が出てきてもらいたい」と競争意識の高まりを期待した。

 1軍の久米島キャンプは9日までで、5日は休日。2軍は仲里野球場と久米島野球場で18日まで行い、5、10、15日が休養日となる。