院長、年男ら「福は内」

登別・三愛病院で節分豆まき

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入院患者らが一年の幸福を願い楽しんだ三愛病院の豆まき

 登別・三愛病院(千葉泰二院長)は1日、登別市中登別町の同院で節分にちなみ豆まきを開いた。入院患者らが福多い一年になるよう願った。

 入院患者や看護師ら約130人が参加した。千葉院長が「福を内に入れられるよう楽しみましょう」とあいさつをして、豆まきがスタートした。

 千葉院長や年男の職員らが壇上に上がり「福は内」の掛け声とともに豆や菓子を景気よくまいた。参加者は豆を次々と拾い集め、持参した袋に入れていた。車いす利用者には手渡しでプレゼント。「こっちにも投げて」と手を上げながらアピールする姿も見られるなど、思い思いに節分文化を楽しんでいた。
(石川昌希)