県内私立大の一般入試始まる 長崎純心大など皮切り

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 長崎県内私立大と短大の一般入試が1日、長崎市の長崎純心大と長崎外国語大を皮切りに始まった。
 このうち長崎純心大は、人文学部の3学科に延べ269人(併願を含む)が志願。試験は長崎市三ツ山町のキャンパスのほか佐世保、島原、五島各市など計6会場で実施した。試験会場では、マスク姿の受験生が開始直前まで参考書を開いて勉強する姿が見られた。職員が問題用紙を配る間、緊張した面持ちで試験開始の合図を待っていた。
 各私立大・短大の入試は3月下旬まで順次実施される。国公立大の2次試験は6日まで願書を受け付ける。前期日程は25日以降、後期日程は3月12日以降。

試験開始の合図を待つ受験生=長崎純心大