さんまと初共演の有働「台本覚えたのに…」アスリートを前に全開トーク!!

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日本テレビ系では、明石家さんまのスペシャルMCによる4時間の大型特番「今だから話します!平成最後にアスリート初告白SP」を2月11日(午後7:00)に放送する。

同番組はさんまに加え、上田晋也と有働由美子のMC、水卜麻美アナウンサーの進行で、スタジオにオリンピック金メダリストをはじめとするアスリートゲストを迎えて、平成のスポーツ名場面の舞台裏に迫るもの。荒川静香のトリノ五輪フィギュアスケート金メダルの舞台裏を完全再現するほか、三浦知良が 21年前のサッカーワールドカップ・フランス大会落選の真実を初告白。さらに、長野五輪スキージャンプ団体金メダルの原田雅彦の涙の名言の裏側や、箱根駅伝4連覇の青山学院大学の強さを支えたトレーニングも初公開される。

収録を終えたさんまは、「(ソフトボールの)宇津木(妙子)監督から『あんた本当にしゃべるわね』『3時間ノックしたことあるけど、あんたの方がスゴイ』って言われて訳が分からんわ! 褒められているのか、けなされているのか」とマシンガントーク全開の収録になったことを苦笑いでアピールし、「勉強になったね。昔懐かしい見たことのあるVTRがいっぱい出てくるけど、それが凝縮した感じで」と手応えを明かした。

さんまと有働は今回が初共演で、有働は「感動しました。緊張しましたけど、油断するとやられるから」とさんまの全開トークに驚かされた様子。上田に「そんな警戒してたんかい!」とツッコまれると、有働は「本当に構えておかないといけないなと。せっかく台本覚えたのに、さんまさんが全然違うことをやるんで。それが一番ショックなことでした」と予想していた通り“想定外”の展開になったことを告白した。

また、上田が「いろんなアスリートの方に来ていただきましたけど、頂点を見た方の話っていうのはへーっていう感じ。われわれでは絶対に見られないようなことを教えていただきましたんで、視聴者の皆さんのためになる情報もいっぱいあると思いますよ」と見どころを明かすと、さんまも「俺は特に柔ちゃん(谷亮子)の『歩き姿を見ただけで相手の弱点が分かる!」というのはすごい話だったな」と驚きのエピソード満載だったことを訴えていた。