オンライン対戦型ドローンレース場「スカイファイト」が全国各地の10箇所にオープン

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ドローン関連コンテンツの企画、開発、運営を行う株式会社ドローンネットは、オンライン対戦型ドローンレース場「スカイファイト」を2019年2~3月中に全国各地10箇所にオープンする。

「スカイファイト」は、新感覚・新体験の参加型エンターテインメントとして、全国各地のドローンレース参加者と「実機のドローンを使って同時対戦できる仕組み」を実現したレース場。幼稚園児から高齢者まで誰でも参加でき、重さ90g以下のミニミニドローン(無料レンタル)で同時に数千人とのレース対戦が可能だ。

店内ランキング例

「スカイファイト」のルールは、スピードを競うタイムアタック。公式戦に参戦するためにはまず始めに、スカイファイト会員への無料会員登録が必要。

同社が開発したスマートフォンの無料アプリをダウンロードすると、新規会員登録からマイページ管理まででき、レース参戦者全員の“ラップタイム全国ランキング”を見ることもできる。レース参加者の順位が目まぐるしくリアルタイムに変動し、遠方のレース場にいるレーサーとラップタイムを競うことも可能。また、ランキング上位者は商品を獲得するチャンスがあるという。費用は入会金が無料、月額費用も0円で、レース料金は1回税込500円。