京都成章と京都工学院V ラグビー近畿高校大会京都府予選

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洛北-京都工学院 前半、独走して先制トライを決める京都工学院のWTB落合

 ラグビーの近畿高校大会京都府予選は3日、宝が池球技場でブロック決勝2試合が行われ、Bブロックの京都工学院は47-0で洛北を完封で破り、2年ぶり33度目(伏見工時代を含む)の近畿大会出場を決めた。Aブロックの京都成章は106-0で桂に大勝し、16年連続20度目となる近畿大会へ駒を進めた。

 京都工学院は前半をWTB落合の1トライ(ゴール)に抑えられたが、後半に攻撃のリズムを取り戻し、6トライを集めて突き放した。京都成章はFWを中心にフィジカルで圧倒。ナンバー8村田陣やWTB森本らがトライを重ね、計16トライで完勝した。

 近畿大会は3月に兵庫県で行われ、上位5チームが全国選抜大会に出場する。