西武新人が郷土料理づくり

宮崎キャンプ最初の休日

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児童と一緒に作った魚うどんに舌鼓を打つ(左から)西武の佐藤、森脇、粟津、松本航、山野辺=日南市

 キャンプ最初の休日を利用し、西武の新人5選手が宮崎県日南市の小学校を訪問し、6年生の児童と郷土料理の魚うどんづくりに挑戦した。トビウオをさばいてすり身にし、卵や片栗粉を入れて麺を仕上げてゆでた。ドラフト1位の松本航(日体大)は「おいしい。魚は初めてさばいた。すごく楽しかった」と笑顔を見せた。

 3日までの第1クールは毎日ブルペンに入り、マウンドの傾斜の感覚に慣れることに努めた。5日以降は球数を増やしていく考えで「投げる体力をつけたい。100球ぐらい投げていく」と意気込んだ。(日南市)