最高級の味でこの安さ!大阪・心斎橋にオープンした『天ぷら一哲』とは

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大阪市内だけでも、1ヶ月に500店舗以上もの飲食店がオープンしていることをご存知でしょうか? 新しいお店に行きたい!という気持ちがあっても、多すぎてどこに行けば良いか迷ってしまいますよね。

そこで読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』の『まるトクZIP!』が、テレビ初取材・番組イチオシのお店を大調査!

今回は2019年1月22日(水)に放送された、お客さんの舌を唸らせるという天ぷら専門店『天ぷら一哲』に注目しました。何とも本格派の贅沢な天ぷらコースが、破格の値段で食べられるのだとか……!

■お客さんの舌を唸らせる天ぷら専門店『天ぷら一哲』

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

2018年12月3日(月)にオープンしたばかりのお店『天ぷら一哲』。心斎橋の一角にある、高級感あふれる天ぷら専門店です。

ひと品ひと品を揚げ立てで提供してくれるコース料理のお店。こだわり抜いた絶品の天ぷらが驚きの価格で食べられるそうですが、そのこだわりとは一体……?

■野菜や魚に水、作り方まで…徹底的なこだわり

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

店内のカウンターには、木箱に詰められた新鮮な野菜が並んでいます。全国各地から取りそろえられた旬で新鮮な野菜が、最も食べごろのタイミングで使用されるのだそう。そのため、毎日違うメニューが提供されるというこだわりぶり。

野菜だけでなく魚へのこだわりも。通常はまとめて仕入れることが多いのですが、魚屋さんに少量の食材を現金で支払うことで、より良いものを手に入れることができるのだそう。

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

さらに、お水にもこだわりが。お店の天ぷらに合うようにと活性水を独自で作り、さらに細かくpHを調整しているのです。野菜を洗う水、お米を炊く水、出汁をとる水など、すべて使い分けているのだとか。

もちろん、こだわりは作り方にも。油から引き上げるタイミングを泡と音、振動で感じ取り、見極めているというのだから、まさに職人技!

■天ぷらの常識を覆す!こだわりの絶品コースが超お値打ち

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

おすすめのメニューが、一哲名物のランチ『たんぽぽコース』。

一品目に登場したのが『長崎県産 天然活車海老の頭』。ひと口であっけなく食べてしまうお煎餅ですが、この海老の頭の仕込みになんと2時間もかかっているのです。

その理由は、海老の砂を完全に抜いて、カリッとした食感を楽しむために自家製の活性水に長時間さらす必要があるから。

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

また数ある天ぷらのなかで、もっとも奥深くこだわっているというのが海老の身。海老の状態の加減、衣の加減、温度の加減など、海老一本一本で全く違うのだそう。

そうして出来上がった二品目の『長崎産 天然活車海老』は、甘くてサクサク。今まで食べたことのない味わいに出会えます。海藻のミネラルを浮くんだ藻塩でいただきます。

海老のほかにも、徳島産の椎茸や、京都の万願寺とうがらし、徳島産れんこんや下仁田ねぎなど、全国各地の特産と旬の食材にこだわった料理が続きます。

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

そしてデザートは『自家製かき氷』。このかき氷は“煮沸”と“ろ過”を繰り返し、2日間かけてゆっくり凍らせた氷を使っています。そのため、頭がキーンとしないふわふわの食感を楽しめるのです。

画像:読売テレビ『朝生ワイドす・またん!』

こんなに贅沢なコースなのに、気になるお値段は……なんと2,800円! 普通なら1万円はする贅沢な天ぷらコースに、デザートまでついてこのお値段はコスパが良すぎますよね。

天ぷらの世界では、その値段が揚げ手に対する評価の値段。しかし天ぷら歴30年の親方の元で修行を重ね、お客さんをあれだけ喜ばせる腕前を持ちながらも、大将は「まだまだ勉強中だからその技術がその値段」とのこと。

オープンして間もないお店ですが、天ぷらへの気持ちが強いお店。今後も目が離せません!

<店舗情報>
天ぷら一哲
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-3 宝永ビル 1F
最寄駅:御堂筋線『心斎橋駅』
電話:06-6245-3132
営業時間:11:30~14:00/17:30~24:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

いかがでしたか? ぜひお得に贅沢グルメを味わってみてはいかがでしょうか(文/藤田真奈)

【画像・参考】
読売テレビ『朝生ワイド す・またん!』(月曜~金曜 5時20分~)

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