酒気帯び運転の疑いで男を逮捕

室蘭署

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 室蘭署は5日、札幌市北区北21条西5丁目の会社員の男性容疑者(55)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前7時35分ごろ、室蘭市中島町4の国道37号で、酒気を帯びた状態で普通貨物自動車を運転した疑い。

 同署によると、男性容疑者は、信号待ちの車両2台に接触する物損事故を起こし、被害者が同署に通報。呼気検査で基準値の約2倍のアルコール濃度が検出された。男性容疑者は容疑を認めているという。