スケールの大きさを意識!1月生まれベビーの名づけトレンド【男の子】

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妊娠・出産・子育ての毎日を笑顔にする、ママと専門家をつなげるプラットフォーム企業、株式会社ベビーカレンダーは、2019年1月生まれのお子さん11,111名を対象に、『1月生まれベビーの名づけトレンド』に関する調査を行いました。調査・分析の主なポイントは以下の通りです。この記事では、2019年1月生まれの男の子5,641人の名前、漢字、よみのランキングを発表します。

ベビーカレンダーは2019年1月生まれのお子さん11,111人を対象に、『1月生まれ ベビーの名づけトレンド』に関する調査を行いました。今回は、1月生まれの男の子5,641人の名づけランキングを発表します!

名前ランキングTOP10

“スケールの大きさ”を感じる名前がトレンド!

1月生まれの男の子に人気の名前ランキングは、1位「陽翔」、2位「湊」、3位「大翔」という結果でした。1位「陽翔」と3位「大翔」は、どちらも止め字に「翔」を使うことで、大空へ羽ばたくような壮大な印象に。2位の「湊」は、「水上航路が集まるみなと」の意味から広大な海を連想させるほか、「たくさんの人や物が集まる場所」といった意味により、活気があり社交的なイメージを持つ名前。

さらに、「遥か・遠い」などの意味を持つ「悠」を用いた、6位「悠真」や10位「悠斗」も含め、男の子の名前は全体的に“スケールの大きさ”を感じさせるものが多くランクインしました。

漢字ランキングTOP10

自然の景色をイメージさせる漢字が人気

男の子の名前に使用された漢字ランキングは、1位「翔」、2位「大」、3位「太」でした。年間ランキングでは2015年から3位をキープしていた「翔」が、1月は首位を獲得。「翔」は一文字でも名前として成立するほか、1月生まれの男の子に人気の名前ランキング1位「陽翔」、3位「大翔」のように止め字や、「翔真」「翔太」のように先頭字にも使える汎用性の高さも、上位にランクインする理由と考えられます。

また、女の子と同様に“自然派ネーム”に用いられる漢字が人気ですが、男の子の場合は植物そのものよりも、「自然の景色をイメージさせる漢字」が好まれるようです。例えば、4位「斗」は「北斗・南斗」などの星座、8位「陽」は「太陽・陽の光」、10位「蒼」は「草木が茂る様子」を連想させます。ほかにもTOP10入りはしませんでしたが、青空を連想させる「晴」(11位)や「空」(13位)、風が吹く様子を表す「颯」(18位)などがありました。

よみランキングTOP10

止め字が「と」のよみが過半数を占める!

男の子のよみランキングは、1位「はると」、2位「ゆうと」、3位「りく」でした。1月のTOP10は、3位「りく」を除くすべてが3文字の名前のよみという結果に。また、止め字に「と」を用いた“「◯◯と」ネーム”が過半数を占め、昨年から人気を維持しています。

2017年14位、2018年11位だった「あおと」は、前月の7位からさらに浮上し、1月は5位にランクインと好調。1月生まれの男の子の名前には「碧人」「碧斗」「蒼大」の順に多く用いられ、計29種類もの名前のバリエーションがありました。「あお」という響きがクールな印象を与えるために、冬に人気が上昇したのかもしれません。

1月生まれのお子さん11,111人の名づけ調査では、昨年に引き続き人気の“自然派ネーム”について、男女で異なる傾向が明らかに。女の子は「果物や草花を意味する漢字」を用いた名前、男の子は「自然の景色をイメージさせる漢字」を用いた名前がそれぞれ人気を集めました。


<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」のサービスを利用された方
調査期間:2019年1月1日(火)~2019年1月22日(火)
調査件数:11,111件(女の子:5,470件/男の子:5,641件)