平成最後の顔合わせ二〇一九年新年初顔合わせ会 / 年末の交通安全運動

長野県上松町

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■平成最後の顔合わせ 二〇一九年新年初顔合わせ会
二〇一九年の新春を迎え、恒例となった新年初顔合わせ会が、一月四日(金)、ひのきの里総合文化センターにおいて開かれました。
町内から各界の代表者、町民の皆さんと町職員の総勢約九十名が出席し、今年一年間も無災害で穏やかな年となるよう願うとともに、新年のあいさつを交わしながら歓談しました。
会の終わりには、恒例となった上松町の年賀状元旦配達数が、井上郵便局長から披露されました。
今年の配達数は、五六、八五六通(昨年六六、八五四通)で、大相撲で十二場所連続で三役に在位している御嶽海関の大関昇進への期待を込めて、
「角界入り5年目6(シックス) 突き押し相撲で8(やっつ) 更なる飛躍5(いつつ) 雷電以来となる6(シックス) 大関誕生 新時代へ」
と紹介し、参加者全員で御嶽海関の今後の活躍と、上松町の活性化や新たな元号でのスタートに胸を膨らませながら、会を締めくくりました。

■~思いやり乗せて信濃路 咲く笑顔~ 年末の交通安全運動を実施し無事終了
年末の全国交通安全運動が、十二月一日(土)から三十一日(月)までの一ヵ月間行われました。
今年の運動では、子どもと高齢者の交通事故防止を運動の基本に、飲酒運転の根絶や後部座席を含む全ての座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用の徹底などを重点に、活動が展開されました。
運動期間中は、上松町交通安全協会が実施主体となり、国道十九号線交通機動隊前で幟旗を持ち啓発を行う人波作戦や、広小路交差点でのシートベルト着用調査、保育園周辺におけるチャイルドシート着用調査などが行なわれました。
また年末は、飲酒の機会が増えることから、町内の飲食店を巡回し、飲酒運転の防止を呼び掛ける、ハンドルキーパー運動も行われ、飲酒運転根絶の啓発ポスターの配布や声掛けを行いました。
運動にご協力いただきました交通安全協会の皆様におかれましては、一ヵ月間という長期間にわたる活動、大変お疲れ様でした。今後とも、引き続き交通安全運動に、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。