【高校受験2019】青森県私立高の志願状況・倍率(確定)青森明の星・普通7.17倍など

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青森県

青森県は2019年2月5日、2019年度(平成31年度)青森県私立高等学校入学者選抜の志願状況を公表した。全体志願者数は9,207人で、2018年度より520人減少。平均志願倍率は前年度比0.1ポイント減の2.36倍だった。志願倍率が高いのは、青森明の星(普通科)7.17倍など。

青森県私立高等学校は、1月28日から2月1日にかけて願書を受付。募集人員3,905人に対し、志願者数は9,207人。平均志願倍率は2.36倍となり、前年度と比べ0.1ポイント減少した。

各学校・学科の志願倍率をみると、青森明の星(普通科)7.17倍がもっとも高く、ついで八戸工業大学第二(普通科)4.40倍、八戸学院野辺地西(総合学科)3.31倍、五所川原第一(普通科)3.23倍、東奥義塾(普通科)3.12倍、と続いた。そのほか、八戸聖ウルスラ学院(普通科)2.66倍、青森山田(普通科)2.63倍、千葉学園(看護科)1.78倍など。

入学試験は2月13日に実施。八戸聖ウルスラ学院音楽科のみ実技試験を課すため、2月13日と14日の2日間で実施する。合格発表は2月20日に行われる。

畑山望