Topics まちの話題1

茨城県行方市

©株式会社パブリカ

●男女共同参画社会の推進に向けて 市立中学校2年生を対象に、男女共同参画出前講座を行いました
市では、職場体験に取り組む中学2年生を対象に「固定観念や性差にとらわれない職業選択」を行う意識啓発を目的とした男女共同参画出前講座を実施しています。
本年度は、4月27日に北浦中学校、12月6日に麻生中学校、12月13日に玉造中学校の全ての市立中学校で実施しました。
講座では、女性自衛官、男性保育士、男性看護師などをゲストにお迎えして、職業を選んだ動機や仕事をする上で大切にしていることなどをお話しいただきました。
生徒からは「働くことの意味や楽しさ、やりがいを知ることができた」「性別に関係なく、自分の能力を発揮できる仕事を選びたい」などの感想がありました。

●安心安全な地域社会づくりへ尽力 第57回茨城県更生保護大会
1月号に掲載しました内容に、一部誤りがありましたので、ここに再掲し、おわび申し上げます。
11月15日(木)、茨城県立県民文化センターにおいて、第57回茨城県更生保護大会が開催されました。
本大会において、日頃の功績が認められた功労者の方々へ顕彰が行われ、本市からは右記の6人の保護司、1人の内助功労者、9人の更生保護女性会の方々が表彰されました。保護司会、更生保護女性会の皆さまには、再犯防止や青少年の健全育成、非行や犯罪のない安心安全な地域社会の構築のため、地域に根ざした活動にご尽力いただいています。
受賞された皆さま、誠におめでとうございます。

●学校の図書室を支えるボランティアの皆さんを紹介します
北浦小学校:Nさん、Wさん
麻生中学校:Yさん

○北浦小学校
NさんとWさんには、昼休み、図書室における本の貸し出しや整理などのご協力をいただき、心から感謝申し上げます。おかげさまで図書室には、読みたい本を手にした子どもたちの笑顔があふれています。(校長 川㞍政利)

月曜日と金曜日の昼休み、図書室で本の貸し出し、返却、登録整理等お手伝いしています。今年度から5・6年の図書委員さんもパソコン操作で活躍、お伺いするのが楽しみです。(N)

たくさん本を読むことは、心の豊かさにつながります。蔵書の整理などを通して、図書室の環境整備のお手伝いができることは幸せです。多くの子どもたちが借りて読んでくれるよう願っています。(W)

○麻生中学校
Yさんには、開校当時から図書室の環境整備にご尽力をいただき、誠に感謝しております。図書の整理に加え、特設コーナーや手作りのポップ、壁面等に椅子の設置、季節の飾り等の工夫もしていただき、図書室が温かい雰囲気に包まれています。おかげさまで、朝の読書タイムはもちろんのこと、休み時間や昼休みに読書をする生徒の姿をたくさん見かけます。これからも読書活動の推進にお力添えをいただけると幸いです。(校長 青木利宏)

私が麻生中学校の図書室に、飲み物、ネームカード、上履き等を持参してボランティアを始めて5年目になります。今年は家の都合で月2回2時間程度の活動です。図書室は、図書委員がいないときでも貸し出し・返却ができ、夏休みでも施錠されることのない生徒の自主性を育てる場所でもあります。しおりはきちんと本の内側に収め、背表紙はほぼ棚の前面でそろえる。一度のお願いで何年間も習慣化しているのは素晴らしいと感じます。単行本が2冊ほど入る貸し出し袋も手作りしました。その他さまざまな工夫を重ねてきました。市立図書館との連携や、七夕や文化祭への参加を企画し、相談し、実行するというプロセスがやる気のもとです。保護者の図書室利用もすすめており、一冊の本が親子の会話をつないでくれたらステキだなと考えています。(Y)

●シクラメンの鉢植えをいただきました 麻生保護区更生保護女性会(麻生支部・北浦支部・玉造支部)
麻生保護区更生保護女性会から各庁舎に、シクラメンの鉢植えをいただきました。
更生保護女性会とは、女性としての立場から、犯罪をした人や非行をした少年の立ち直りを助け、犯罪・非行のない明るい社会をつくろうと立ち上がった女性のボランティア組織です。明るい社会をつくるため、日々活動されています。

●現金3千万円の寄付をいただきました 旧行方村出身 Nさん
12月12日(水)、千葉県市川市在住のNさんから、市へ現金3千万円の寄付をいただきました。
Nさんは旧行方村出身で、戦後上京。運送会社に勤務しながら運転免許を取得し、30歳で根本運輸を独立開業。平成20年に引退するまで、運送業界において活躍されました。
Nさんのご厚情に感謝し、大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

楽しい行事や新しい活動など、地域の情報をお寄せください
情報政策課
【電話】0299-72-0811