<いちおし土産>軽い食感優しい甘さ 道の駅おおさと(大郷町)のプリンミルフィーユ

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プリンミルフィーユ(中央上)をはじめ大郷産食材を使った品々

 昨年11月、道の駅おおさと(大郷町)のリニューアルオープンと同時に新発売された。生まれ変わった町の観光拠点を代表する新たな看板商品だ。

 町内の農業生産法人「大郷グリーンファーマーズ」が平飼いで育てた鶏の卵を使用。道の駅を運営するおおさと地域振興公社が井ケ田製茶(仙台市)と提携し、商品化した。

 軽い食感の生地に優しい味わいのカスタードが絡む。イチゴ味もあり、リピーターも増えているという。

 改装に合わせ両社が共同開発した新商品には、地元産葉ワサビを入れた「伊達おかき」、エクレアラスクにホワイトチョコをかけた「七ツ森のなごり雪」も。多彩な新顔がそろった。

 販売部チーフの赤間賢瑞(よしみず)さん(26)は「定番の餅と団子もお薦めで、特にずんだが濃厚でおいしいと人気。大郷の豊かな食の魅力を楽しんでほしい」と話す。

<メモ>プリンミルフィーユは4個入り518円、8個入り1080円。伊達おかき葉ワサビは391円。七ツ森のなごり雪は5個入り648円、10個入り1296円。道の駅おおさとは午前9時~午後6時営業。連絡先は022(359)2675。