スバルが業績下方修正

工場停止が影響

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 SUBARU(スバル)は7日、2019年3月期の連結純利益予想を従来の1670億円から1400億円に下方修正したと発表した。調達部品の不具合で、国内唯一の完成車工場である群馬製作所(群馬県太田市)の操業を1月に一時停止したことが響いた。

 不具合が見つかった部品は「電動パワーステアリング装置」。原因究明のため、群馬製作所の操業を1月16日に停止し、対策を施した部品を調達して28日に再開した。