【高校受験2019】京都府公立高校前期の出願状況・倍率(確定)山城(普通)5.94倍、堀川(探究)1.78倍など

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出願状況と倍率など

京都府教育委員会は2019年2月7日、2019年度京都府公立高校入学者選抜の前期選抜出願状況を発表した。全日制の出願倍率は2.13倍で、前年度より0.07ポイント減少した。出願倍率がもっとも高いのは、洛北(普通科<単位制>・A方式1型)の6.96倍であった。

2019年度京都府公立高校入学者選抜の前期選抜は、2月4日から6日に出願を受け付けた。全日制は募集定員5,340人に対し、1万1,370人が出願。出願倍率は2.13倍で、前年度の2.20倍から0.07ポイント減少した。全日制の学科別では、普通科2.59倍、専門学科1.61倍、総合学科1.54倍。

出願倍率がもっとも高いのは、洛北(普通科<単位制>・A方式1型)の6.96倍。ついで山城(普通科・A方式1型)5.94倍、北嵯峨(普通科・A方式)5.19倍、紫野(普通科・A方式1型)5.03倍、鴨沂(普通科・A方式1型)4.92倍。

このほか、堀川(探究学科群・A方式)1.78倍、堀川(普通科・A方式)1.50倍、嵯峨野(普通科・A方式)2.08倍、嵯峨野(京都こすもす・自然科学・A方式)1.73倍、嵯峨野(京都こすもす・人間科学 自然科学<共修>・A方式)2.03倍など。

2019年度京都府公立高校入学者選抜の前期選抜は今後、学力検査などを2月15日と16日(音楽科は2月2日と3日)、合格発表を2月21日に行う。

桑田あや