ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン、『まんがでわかるゲーム開発ソフトUnity』を教育機関に無料配布

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ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、プログラミングやゲーム開発に興味がある小・中学生や高校生、高専生、および家族や教育関係者に向けた小冊子『まんがでわかるゲーム開発ソフトUnity』を、全国の教育機関に無料配布する配布申し込みフォームを設置したことを、2月7日に発表した。

『まんがでわかるゲーム開発ソフトUnity』は、マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」やプログラミング、ゲームづくりの世界をマンガパートと解説パートで紹介する小冊子。

無料配布の対象は、日本国内の学校やプログラミングスクールなど教育機関または勉強会の主催者で、配布の目的がプログラミング教育やゲームづくりの理解を広めるための活動であること。配布数量は一度の申し込みにつき50部~1000部。

なお、同社はゲームづくりに必要なソフトとサンプルプロジェクト、解説チュートリアルの無料セットをダウンロードできるWebサイト「ゲーム開発スターターキットWeb」も開設している。

そのほか、2月9日~10日に日本科学未来館(東京・お台場)で開催されるIT×ものづくり発表会イベント「ワンダーメイクフェス5」にて、小学生向けのゲームづくり体験コーナーや、小中学生および高校生・高専生のゲーム開発大会「Unityインターハイ」受賞作品、「Unity」で開発されたインタラクティブコンテンツの試遊が可能な「Unityゾーン」を展開する。