ソフトバンク・工藤公康監督 “3つの反省”

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「草野満代 夕暮れWONDER4」(2月6日放送)で、福岡ソフトバンクホークスの監督・工藤公康が出演。昨シーズンを振り返って、チームの状況を解説してもらった。

 

まずは、昨シーズンを振り返って、工藤監督が感じたこととは。

「リーグ2位であったことは、選手のケガなどの影響もありますが、僕自身、反省をしました。投手陣について、規定登板数に達した投手がいなかったこと、これは僕らが出場させてあげられなかったのは反省してます」

そして、チームの強さの源を伺った。

「一番は選手がスゴイということ。けがをした代わりに出場した選手が活躍してくれたり、大竹選手やミランダ選手、ケガをしながらも活躍してくれたグラシアス選手などが活躍してくれたことも大きいです。コーチ陣が選手を使うタイミングを見極めてくれたのも大きいと思います」

最後に、工藤監督について“勝てる監督”とは、どういうイメージなのか。

「僕は勝てる監督というイメージはないんですが、去年はいろいろと反省することもありました。たとえば、選手にアドバイスするとき、まずコーチに一言、言うべきなんですが、選手に直接、言ってしまったり。先走ってしまうことが多かったですね。シーズン後半は、その反省を踏まえ、みんなで話し合いながら戦えました」

 

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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