モデルハウスじっくり見学 住宅スタンプラリー

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展示場で担当者の説明を聞く来場者たち=9日、米子市上福原

 住宅メーカーや工務店の住宅展示場を見学して回るスタンプラリー(実行委員会主催)が9日、鳥取、米子両市で始まった。家族連れなどが各社のモデルハウスを訪れ、担当者から説明を受けた。11日まで。

 鳥取県内7会場(東部2、西部5)で実施。このうち、西部会場・島津組の米子市上福原のモデルハウスでは平屋の和風家屋を提案。高気密・高断熱構造や床下暖房といった高い機能性のほか、むく材の温かみをアピールした。

 家族で訪れた同市西福原8丁目の会社員の男性(44)は「こうしたイベントがないと、なかなか見て回る機会がない。新築を考えているので参考になった」と話した。

 2会場を訪れるごとにドーナツの無料券(全会場共通)や飲食店の無料または割引券(西部会場)がもらえる。さらに抽選で空気清浄機やクオカードなどが当たる。(田子誉樹)