元甲府、名古屋、大分のDFダニエルが死去…36歳で

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『Globo Esporte』は10日、「ヴァンフォーレ甲府、名古屋グランパス、大分トリニータでプレーしたDFダニエルが死去した」と報じた。

ダニエル・シウヴァ・ドス・サントスは1982年生まれの享年36歳。日曜日の早朝に息を引き取ったとのこと。

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2009年にサンカエターノからヴァンフォーレ甲府に貸し出され、その後完全移籍。2012~2013年には名古屋グランパスでもレギュラーとしてプレーした。

一度ブラジルに復帰したが、2014年に大分トリニータへ移籍。再び日本で3シーズンを戦っていた。

しかし2016年に癌を患っていることが発見されたために現役を引退したとのことで、その治療と並行して指導者として活動。昨年からカボフリエンセのU-17でコーチを務めていたそうだ。