風刺きいた川柳競う 松山で「伍健まつり」 愛好家200人参加

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 滑稽で風刺のきいた作品の出来栄えを競う第59回伍健まつり川柳大会(愛媛県川柳文化連盟主催)が9日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、最優秀の「伍健盾」には木本朱夏さん(和歌山)の「真っ白いノートよ明日がありますか」が選ばれた。