相次ぐ“不適切動画”投稿に芸能界から怒りの声、カンニング竹山「企業はちゃんと損害賠償を」

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 飲食店やコンビニエンスストアで働く従業員のSNSに食材を不適切に扱うなどの動画が投稿されている問題で、芸能界からも怒りの声が上がっている。

 お笑いタレントのカンニング竹山(47)は11日、出演した情報番組『ビビット』(TBS系)で「こういう事が起こった企業はちゃんと損害賠償をやって、『とてつもない金額の賠償問題になりますよ』ということをやっていけば、徐々に減っていくと思う」と持論を展開。

 情報番組『ひるおび!』(TBS系)に出演した落語家の立川志らく(55)は「『こういう事を悪ふざけでやったら、もう人生半分終わっちゃうんだぞ、君たち』っていうぐらいのことをしないとなくならないですね。どこかネジが緩んでるから。楽しんでるんだもん、これ」と怒りを顕にした。

 また、タレントのつるの剛士(43)は10日、自身のTwitterを更新。「最近話題になっているSNSに投稿される従業員による(バカッター)投稿に悲しくなる。SNSの意識の低下やモラル欠如以前に、食べ物や命に感謝できない人が増えたんだと思う」と苦言を呈している。

 従業員が不適切な動画を投稿した各企業は、謝罪のコメントを発表するなど対応に追われており、大きな問題へと発展してきている。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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