春節連休中の銀聯ネット取引、初めて1兆元超える

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春節連休中の銀聯ネット取引、初めて1兆元超える

2018年11月26日、スペイン・マドリードの街角で、土産物屋の店先に貼られた中国の「銀聯カード」のラベル。(マドリード=新華社記者/鄭煥松)

 【新華社上海2月11日】中国のカード決済サービス会社、中国銀聯(China UnionPay)は11日、「今年の春節(旧正月)大晦日(4日)から10日までの連休期間中の銀聯のネット取引額が初めて1兆元(1元=約16円)を超え、1兆1600億元に達し、昨年同期を71.4%上回った」と発表した。

 中国銀聯データアナリストの陳漢(ちん・かん)氏は今年の春節の消費の特徴として、家族のためだけでなく、自分へのご褒美にもお金を使うことが多くなったことと文化娯楽と観光の消費が大きく伸びたことを挙げた。