8000万円の印税が? 新潮社・中瀬ゆかりの“地獄”エピソード

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2019年2月7日(木)放送の「垣花正あなたとハッピー!」で、新潮社出版部長・中瀬ゆかりに地獄エピソードを聞いた。

 

『生放送でおパンツ事件』

以前、テレビの生放送中にものすごい尿意を催したときのこと。ふんばっていたら、お腹が張ってしまい、パンツのゴムがプツリと切れたという。しかも、次のコーナーで立ち上がることを要求されてしまった。しかし、スパッツを履いていたので、パンツが落ちずにテレビコメンテーターとして一命をとりとめたという。

『いただき物のTバック事件』

いまは亡きイケメン政治家からパンツの詰め合わせセットをいただき、喜んで履こうとしたら、全部MサイズでしかもTバック。どうしても履きたくて無理やり尻をねじ込んだら、すべての紐が食い込んで見えなくなり、死にそうに苦しくなった。

中瀬「ちょっとした小包みたいな感じになり、Tバックというよりゆうパックみたいでしたね!」

「このままでは死ぬ!」と這うように台所にたどり着き、キッチンばさみで紐をきって脱出したときに、引田天功ショーのような快感があったという。

『憧れの原様インタビュー事件!』

月刊誌「新潮45」の編集長に就任したときに、憧れの原辰徳巨人軍監督(1年目)のインタビューが実現。

中瀬「お会いした時はめちゃくちゃカッコよくて。普通は“監督”とかって呼ばなきゃいけないんですけど、これまでの癖で、つい原様って呼び続けちゃって(笑)」

インタビューにも関わらず、“原様”と呼び続け、原監督はじめ広報の方にドン引きされてしまったという。そんな原監督から「中瀬さんはおいくつ?」と聞かれ、「37歳です」って答えたら、43歳の原監督曰く、「じゃあ、同世代だね」(実際は6歳差もある)と言われてしまったという。

『8000万円が一ヶ月で溶けちゃった事件』

もう17, 8年くらい前のこと。死んだトウチャンこと、作家の白川道がベストセラー「天国への階段」を出し、8000万円近い印税が転がり込んだ。・・・はずなのに、1ヶ月で競輪で溶かして、翌日に前借をはじめたと聞いたとき、地獄を見た。

中瀬「まさに“地獄への階段”でしたよね。ホントに、光熱費を払うために、小銭を数えるような生活を送りましたから」

すってんてんになった中瀬家は、小銭を数える生活に突入。辛い日々が続いていたら、ある日、たまたま買った有馬記念で、80万馬券を当てて一気に回復!博打で地獄から天国にという不思議な体験をしたという。