【速報】福山通運の小丸法之会長が死去

©株式会社中国新聞社

小丸法之氏

 福山通運(広島県福山市)の会長で、地域の文化振興や国際交流に貢献した小丸法之(こまる・のりゆき)氏が7日、心不全のため死去した。90歳。広島県府中市出身。告別式は近親者で済ませた。喪主は長男で福山通運社長の成洋(しげひろ)氏。後日、お別れの会を開く。

 1951年、福山通運に入社。84年、社長に就任。91年から会長を務め、運送業界の発展に尽くした。福山市の文化の振興や青少年の育成、国際交流に貢献し、2008年に福山市名誉市民となった。