グラミー賞で話題!「This Is America」なユニフォーム

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第61回グラミー賞で4部門を受賞し話題となった、チャイルディッシュ・ガンビーノの「This Is America」。

最優秀短編ミュージックビデオ賞を受賞したMVは、アメリカの社会問題を痛烈に風刺したリリックをショッキングな映像で表現し、公開当初から注目を集めていた。

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そこで今回は「This Is America」の楽曲名にかけて、“これがアメリカ代表”なユニフォーム5着をご紹介しよう。

USA 1992 Home

ユニフォーム:アメリカ代表/1992/adidas/ホーム

94年のワールドカップ自国開催を控え代表チームのアピールに余念がなかったらしく、エンブレムには何と「WORLD CUP TEAM」の文字が!ちなみにこのエンブレム、他にも数パターンのデザインが存在する。

USA 1994 Home

ユニフォーム:アメリカ代表/1994/adidas/ホーム(94W杯モデル)

「灼熱の大会」として記憶される94年W杯で着たユニフォーム。風に揺らめく星条旗のようなデザインが実にアメリカン。このキットが一番似合ったのは、ミュージシャンという別の顔を持っていたアレクシー・ララス(写真下)だろう。

USA 1994 Away

ユニフォーム:アメリカ代表/1994/adidas/アウェイ(W杯モデル)

ホームが星条旗のストライプ部分なら、アウェイは旗の左上にある「青地に星」をデザイン。ホームとアウェイを合わせて星条旗が完成するという、実は深く考えられていたユニフォームだった。

USA 2012 Home

ユニフォーム:アメリカ代表/2012/Nike/ホーム

1994モデルを最後にアメリカンなユニフォームから遠ざかっていたのだが、2012年に星条旗を彷彿とさせるデザインが復活。ランドン・ドノヴァン(写真上)が着ると“可愛いお父さん”のようだが、アレックス・モーガンが着るとオシャレに見える。

USA 2018 Home

ユニフォーム:アメリカ代表/2018/Nike/ホーム

最新の2018年モデルは、これまた大胆な星条旗カラーのストライプ。アメリカ代表ユニフォームにしか見えないデザインだ。

ちなみにユニフォームではないが、選手が試合前に着るプレマッチ・トップも実にアメリカンなデザイン!