東京03×山下健二郎×山本舞香のコメディードラマ第2弾、主題歌はスカパラ!

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日本テレビで4月17日スタートの連続ドラマ「遊戯(ゲーム)みたいにいかない。」(水曜深夜0:59、関東ローカル)の主題歌を東京スカパラダイスオーケストラが手掛けることが決まった。バリトンサックスの谷中敦が作詞、トランペットのNARGOが作曲を担当し、ドラマのために書き下ろしたオリジナル新曲となる。

同作は2017年に放送されたドラマ「漫画みたいにいかない。」の続編で、お笑いトリオ・東京03(豊本明長、飯塚悟志、角田晃広)、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎、山本舞香の5人によるシチュエーションコメディードラマの第2弾。売れない漫画家の戸塚オサム(角田)、戸塚と幼なじみの定食屋のマスター・鳥飼昭雄(飯塚)、戸塚の担当編集者・足立徹(豊本)、戸塚のアシスタント・荒巻弘彦(山下)、戸塚の一人娘・高橋るみ(山本)が巻き起こす、“ファミコン世代”と“スマホ世代”の騒動を描く。

ドラマの撮影現場を訪れて作詞したという谷中は「歌詞はファッションや音楽を題材に、過去の文化を自由にミックスできる今の世の中、そして昔に比べたらとっても便利な世の中で、実はあとはお互いに許し合うだけで、とっても幸せな世の中にできるんじゃないか?という可能性をうたっています」とアピール。

作曲したNARGOも「まず台本をいただいた時、その独特な世界観に引き込まれました。ワンカメのゆったりしたテンポ感を感じたので、逆に激しい曲が良いのではと思い作業を進めていったのですが、どんどんとアイデアが膨らみ、制作が進んでいきました」と順調に曲が生まれていったことを明かし、「僕らも音楽的に新たなチャレンジをたくさん盛り込めたんじゃないかなと思っています。ドラマと合わさった時に、どのようになるかとても楽しみにしております」と放送が待ち遠しい様子だ。