“毒舌”ユーミンも絶賛!『SMAP』と『嵐』はやはり別格!?

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松任谷由実 

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歌手のユーミンこと松任谷由実が先日、苗場プリンスホテルで、恒例のリゾートライブ『SURF&SNOW』の初日公演を開催。昨年の『NHK紅白歌合戦』や『嵐』の活動休止発表について話し、話題となった。

昨年の紅白では『サザンオールスターズ』のステージに“乱入”したユーミン。「私と桑田くんに日本の神が降りてきました。古事記にも出てくる“ムナサワギノコシツキノミコト”っていうんです」「何より感心したのは桑田くん。案外ウブだなと。私がキスをしたらビクッとした」などと振り返った。

また、昨年に日本テレビ系『嵐にしやがれ』で共演した嵐の活動休止については、「素晴らしいんじゃないかと思います。一番しんどいのは、人々が人気絶頂と認識する少し前。そのあたりでリセットを考えるんじゃないかと思いました」と理解を示し、「竹も節があるから伸びていく。充電期間を持つと、もっともっと大きいグループ、個人になるんじゃないですかね。皆さん、必ずやると思います」と復活に期待を寄せた。

 

結局は、顔なのでは…

嵐ファンには心強い言葉だったと思われるが、ユーミンといえば毒舌家で知られ、これまで多くの“名言”を残している。

例えば、2016年10月期の天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)で、自身の楽曲『Smile for me』が主題歌として使用されたときのこと。ユーミンは第1話を見るなり、「Chefの初回見た~ 私の『Smile for me』は良かった。次週に期待っ!」と暗にドラマを批判したのだ。

他にも、某国民的歌姫を「事務所が作り上げた偽者の歌姫」と評したエピソードもあるという。

しかし、嵐の先輩『SMAP』の解散直前に彼らと共演したユーミンは、ツイッターで「スマスマの収録に向かうレインボーブリッジの上で、たまらなく悲しくなった。純粋なファンという人たちの気持ちが、生まれて初めて理解できたような気がした」「今、マイケルが亡くなったときみたいな気持ち。何でもっと早くSMAPを応援してること、堂々と表明しなかったんだろう」などと投稿している。

毒舌のユーミンだが、イケメンには甘いのかもしれない。