56年宣言を基礎に対話進めるとロ外相

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 【モスクワ共同】ロシア通信によると、ロシアのラブロフ外相は16日、1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約締結交渉を加速するとの日ロ首脳間の合意に沿って対話を進める考えを強調した。