カーン、ブッフォン、ゾフ、シュマイケル  ”史上最高の背番号1″は誰だ!?

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元ドイツ代表のカーン photo/Getty Images

GKは1番のシャツを着ることが多く、1番は守護神の象徴でもある。これまでも数多くの名手が背負い、歴史に残るスーパーセーブを披露してきた。では、これまでのサッカー界で最も1番の似合う選手は誰だったのか。スペイン『as』がアンケートを取っている。

現代でもマンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘアやバイエルンのマヌエル・ノイアーが1番を背負っているが、今回は史上最もと題した企画とあってベテラン選手とすでに現役を引退した選手が多く選出されている。

10位:ゴードン・バンクス

9位:ホセ・ルイス・チラベルト

8位:ディノ・ゾフ

7位:ペトル・チェフ

6位:ホセ・アンヘル・イリバル

10位から6位はご覧の通り。先日亡くなった元イングランド代表のバンクス氏、フリーキックなど得点も奪っていたGKとして有名な元パラグアイ代表のチラベルト氏、今季限りで現役を引退することを表明しているアーセナルのチェフなどが選ばれている。

バンクス氏は1966ワールドカップ、8位の元イタリア代表GKゾフ氏は1968欧州選手権、1982ワールドカップ、元スペイン代表のイリバル氏は1964欧州選手権と、ビッグタイトルを獲得したGKが揃っているのが特徴的だ。

5位:ピーター・シュマイケル

4位:レフ・ヤシン

3位:オリバー・カーン

2位:ジャンルイジ・ブッフォン

1位:イケル・カシージャス

スペインメディアでのアンケートということもあってか、カシージャスの人気は高かった。現在FCポルトでプレイするカシージャスはレアル・マドリードとスペイン代表のレジェンドで、EUROとワールドカップ制覇を経験している。パリ・サンジェルマンでプレイするブッフォンもワールドカップ制覇の経験があり、世界を代表する名GKだ。

日韓ワールドカップでも話題を呼んだ元ドイツ代表カーン氏、GKとしてバロンドールを獲得した故レフ・ヤシン氏、マンチェスター・ユナイテッドで3冠も達成し、プレミア最高のGKの1人とも言われるシュマイケル氏と、何とも豪華な顔ぶれになっている。