青森初のJクラブ!ヴァンラーレ八戸、2019新ユニフォームは伝統カラーを継続

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昨季の日本フットボールリーグ(JFL)の年間順位を3位で終えて、悲願のJ3昇格を成し遂げたヴァンラーレ八戸。

Honda FCにリーグ3連覇を許したものの、今季のJ3参入条件だった「年間順位4位以内」や「ホームゲーム平均2,000人以上の観客数」などの諸条件をクリア。ついに青森県初のJリーグクラブが誕生した。これで東北6県すべてにJクラブが揃ったことになる。

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その八戸が1月、新シーズンに向けたユニフォームを発表した。

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Vanraure Hachinohe 2019 Athleta Home

初のJ3を戦う記念すべきシーズンのホームキットは、伝統のグリーンを基調に独特のグラフィックが目を引くデザイン。

各部スポンサーは、胸が「MIST solution(ミストソリューション)」、背中上が「玉姫グループ青森」、同下が「ナナヨウ」、鎖骨右が「緩消法(日本健康機構)」、同左が「ATMIX(エプソンアトミックス)」、左袖が「デーリー東北」、パンツが「三八五(三八五流通)」となる。

コンプリートルックはこんな感じで、引き続き全身グリーンに。サプライヤーのAthleta(アスレタ)とはパートナーシップ5年目に突入した。

Vanraure Hachinohe 2019 Athleta Away

アウェイキットはホワイトを基調に、ホームタウンである八戸市の海を表すブルーで彩る。

チーム名の『ヴァンラーレ』とはイタリア語の造語で、「起源(デリヴァンテ)」と、「南の郷(アウストラーレ)」を合わせたもの。八戸工業SCと南郷FCが合併して誕生したクラブの起源は「八戸と南郷」という意味を込めている。

Vanraure Hachinohe 2019 Athleta GK

GKキットも昨季から継続して、ホーム(1st)はレッド、アウェイ(2nd)はイエローに決定。右袖には、ついにJリーグのロゴマークが!

エンブレムは、八戸と南郷の特産物である「イカ」とその足を「南郷のそば」に見立てて、ボールをキャッチしているというデザイン。色は「八戸の海・青」と「南郷の緑」を表す。

八戸は3月10日に行われるガンバ大阪U-23とのアウェイゲームで、歴史的なJリーグデビューを飾る。