菜七子初GⅠ、5着大健闘

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菜七子初GⅠ、5着大健闘

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17日、東京競馬場で第36回フェブラリーステークス(ダート・1600m・GⅠ)が行われた。競馬ファンの話題をさらったのは藤田菜七子騎手のGⅠ初騎乗だった。フェブラリーステークスを制したのは、1番人気に支持されたインティ(栗東・野中賢二厩舎・武豊騎手)。2着には2番人気ゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎・クリストフ・ルメール騎手)と、人気馬のワンツーフィニッシュだが、藤田菜七子騎手のコパノキッキング(栗東・村山明厩舎)が大外からの猛追で5着。初GⅠでは大健闘あっぱれだ。

返し馬に入るコパノキッキング(藤田菜七子騎手)

初GⅠ、藤田菜七子騎手5着と大健闘

昨年度チャンピオンのノンコノユメや、東京大賞典覇者のオメガパヒュームより先着。5着でゴールしたコパノキッキング(藤田菜七子騎手)

「がんばったね」と、コパノキッキングの頭をやさしく撫でる藤田菜七子騎手

レースの時は「勝負師藤田菜七子騎手」だが、帰り馬道では女性騎手らしいやさしさを見せるななちゃん

引き上げてくるコパノキッキング(藤田菜七子騎手)

直線に入り、抜け出しにかかるインティ(武豊騎手)

激しいデットヒートでフェブラリーステークスを制した1番人気インティ(武豊騎手)に、クビ差まで追い込んで来た2番人気ゴールドドリーム(クリストフ・ルメール騎手)

クビ差でゴールドドリーム(クリストフ・ルメール騎手)を負かしたインティ(武豊騎手)

勢い良くゴールへまっしぐらのインティ(武豊騎手)

フェブラリーステークス(GⅠ)を制したインティ(武豊騎手)と2着ゴールドドリーム(クリストフ・ルメール騎手)

リモコン撮影

引き上げてくる2着ゴールドドリーム(右、クリストフ・ルメール騎手)と3着ユラノト(福永祐一騎手)

ウイニングランでファンにガッツポーズ!勝利をアピールする武豊騎手(インティ)

インティと共に口取りに向かう武豊騎手

勝利の口取り

左から野中賢二調教師、馬主の武田茂男氏、ガッポーズの武豊騎手
(右奥は、フェブラリーステークスを制しレイを纏い周回するインティ)

笑顔で表彰式に向かう武豊騎手

表彰式で後藤正幸理事長から記念メダルを授与される

表彰式後の関係者記念写真

勝利騎手インタビューでファンに応える武豊騎手

カメラマンの要望で笑顔でガッツポーズ!!
武豊騎手

撮影:飯塚富美雄

撮影日:2019年02月17日