サガン鳥栖、公式マスコット「ウィントス」との契約更新発表!

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サガン鳥栖のウィントス 写真提供:GettyImages

サガン鳥栖は17日、クラブ公式マスコットキャラクターのウィントスと今年度の契約更新を行ったことを公式発表している。

佐賀平野で見られ、国の天然記念物に指定されている「カチガラス」(一般名称ではカササギ)をモチーフとしているウィントスは2000年生まれであるが、2005年にクラブの運営会社が替わって以降、毎シーズン契約更新を行い、試合当日にサポーターと触れ合うだけでなく、佐賀県内の小学校訪問をはじめクラブの公式マスコットとして様々な活動を展開している。

ウィントスは今年度も契約更新を行ったことについて「今年も無事にサガン鳥栖と契約更新したんだウィン! いよいよ今週末はみんなが待ち望んだJリーグ開幕だウィン! 最高の雰囲気の中、最高の結果をみんなで勝ち取るんだウィン! 砂岩魂でみんな一つになって2019シーズンを戦い抜くんだウィン!」とクラブ公式サイトを通じてコメントを残している。

なおサガン鳥栖は16日に駅前不動産スタジアム(旧ベストアメニティスタジアム)でアビスパ福岡とのトレーニングマッチを実施しており、2-1で勝利を飾っている。

開幕を1週間前に控える中、19日から4日間の非公開トレーニングで臨戦態勢に入るチームと同様に今年のJリーグマスコット総選挙で19位にランクインしたウィントスも本格的な活動を展開することだろう。