ストーカー被害相談 ピーク時の半数 5年連続減

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 2018年に群馬県警へ寄せられたストーカー被害の相談件数は前年比13.2%(43件)減の283件で、ピークだった13年の548件から5年連続で減少したことが17日までに、県警のまとめで分かった。配偶者暴力(DV)の相談件数は10.4%(92件)減の789件で、ピークだった14年の1070件から4年連続で減少した。

 ストーカーに関する摘発件数は前年から1件減って49件。このうち、ストーカー規制法違反容疑は28件。そのほかは名誉毀損(きそん)や県迷惑防止条例違反などの容疑だった。