県立高入試 出願始まる【大分県】

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願書を受け取る高校の担当者ら(左)=18日、大分市の大分豊府高校

 県立高校で18日、1次入試の願書受け付けが始まった。締め切りは22日正午。

 大分市羽屋の大分豊府(曽根崎靖校長)では受け付け開始の午前9時を過ぎると、各中学校の教員が続々と入学願書や調査書の提出に訪れた。受け取った高校の担当者は書類の不備がないかチェックし、諸注意をまとめた「受験の心得」などを手渡した。受験票は後日、各中学校に郵送する。

 全日制の1次入試は芸術緑丘を除く39校で実施する。入学定員は7200人。募集人員は、推薦入試と連携型入試の合格内定者を除く計5921人(昨年比194人減)。

 志願変更は25~28日に受け付ける。試験は3月12、13日。15日に合格者を発表する。