京都府警の署長が自殺か 家族の金銭トラブル巡り週刊誌報道

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木津署

 18日午後2時20分ごろ、京都市北区大宮釈迦谷の雑木林で、京都府警木津署の江河和彦署長(60)が死亡しているのを北署員が発見した。付近には、江河署長が乗ってきたとみられる乗用車が止まっており、車内から遺書らしき物が見つかった。京都府警は自殺の可能性があるとみている。

 府警によると、江河署長はこの日、年休を取得して仕事を休んでいたという。

 今月14日発売の週刊誌に、江河署長の家族の金銭トラブルを巡る記事が掲載されていた。