元宵節を前に賑わう上海豫園

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元宵節を前に賑わう上海豫園

17日、上海市の豫園を散策する観光客。(上海=新華社記者/劉穎)

 【新華社上海2月19日】旧暦1月15日の元宵節(今年は2月19日)を間近に控え、中国上海市の代表的な観光地、豫園(よえん)は祝日に向けた賑わいを見せている。多くの市民や観光客がランタンの見物や購入に訪れ、元宵節に欠かせないもち米を団子にしたデザート「湯円(タンユェン)」を食べるなどして伝統文化を満喫した。

元宵節を前に賑わう上海豫園

17日、上海市の豫園にある湯円の老舗「寧波湯団店」の前で作り方を見学する観光客。(上海=新華社記者/劉穎)

元宵節を前に賑わう上海豫園

17日、元宵節を前に湯円と八宝飯(もち米で作った甘いデザート)の販売がピークを迎えた上海市豫園の老舗「寧波湯団店」の販売窓口。(上海=新華社記者/劉穎)

元宵節を前に賑わう上海豫園

17日、上海市の豫園を散策する外国人観光客。(上海=新華社記者/劉穎)

元宵節を前に賑わう上海豫園

17日、上海市の豫園を散策する観光客。(上海=新華社記者/劉穎)

元宵節を前に賑わう上海豫園

17日、上海市の豫園でランタンを買い求める観光客。(上海=新華社記者/劉穎)